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ボランティア活動の様子などを障害当事者*あい*がお届けします★
 

 

 
毎年、秋に行っている一泊の研修会、今年も無事終了しました・!
今年は滝川まで行ってきましたよ。

「そらぷちキッズキャンプ」で、「夢の木道」と、施設内を見学させていただきました。
そらぷちは、まだ建設途中のキャンプ施設で、医療設備を必要とする
難病の子どもたちの、自然体験を目的としています。
夢の木道とは、車いすの子ども達が森の中に入って行けるようにとの思いから
地元ボランティア団体の方たちの手で作られている板を敷いた道です木

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見学した後は、屋内で、雪まつりに向けた介助技術研修を行いました。
介助する方・される方、お互いがより楽に、スムーズに取り組めるように
介助のコツを改めてみんなで学びました。

雪まつりでは、初めて参加するボランティアさんに事前研修を受けてもらうのですが
その際、ベテランの会員さん達が教える立場となるので、
毎年、秋のこの研修会でおさらいをしています雪だるま

このあと、今回、特別講師として参加していただいた視覚障がいのあるKさんに
ご本人がお持ちの障がいや病気、ケアについて話をしていただきましたくり抜きハート1
私は初めて知ることも多く、とても勉強になりました。

やっぱり、直接話して接して、わかることって大きいです。
ひとくちに“障がい”といっても本当にさまざまで。
障がいを持っている“当事者”も一人一人まったく違います。

私は、「たとえば視覚障がいのある方に、店の商品の説明をするとき
何かわかりやすく説明できるコツはありますか?」というような質問したところ、
Kさんは、その人が感じた素直な感想を伝えてほしいとのことでした。
説明が上手いとか下手とかじゃなく、その人と接していけば
自然と好みなんかも分かってきたりして、伝えられるようになるのだと。

なるほど。そうだよな~と、教えてもらいました。
介助のコツも、もちろん大切。
いろいろなことに改めて気付けた研修会でしたうふ

そして!研修が終了した後は、コテージでの交流会。
待ってましたの大宴会です音符

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部屋についてたカラオケで大盛り上がりでしたカラオケ マイク

Kさんの歌う「ろくでなし」でノリノリ☆ダンシングの3人↑

*あい* 

 

 

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NPO法人手と手

Author:NPO法人手と手
札幌で活動をしている団体「NPO法人手と手」です。私たちは誰もが参加できる社会の実現をめざし、障がいをお持ちの方への外出支援活動を幅広く行っています。さっぽろ雪まつりの期間中は毎年、6丁目会場に「福祉ボランティアハウス」を設け、介助ボランティア派遣や車いす貸出などをしています。

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