ボランティア活動の様子などを障害当事者*あい*がお届けします★
 

 

 
手と手ボランティア事務局長のあいです
ブログを担当してくれていた、いくこちゃんに代わり、これからは私が活動の様子をアップしていきます。

雪まつりが終わって、ほっと一息なこの時期・・・
運営ボランティアではさっそく今回の活動を振り返り、次はああしよう!こうしよう!と、来年に向けての取り組みが始まっています。

≪2016年福祉ボランティアハウス報告≫
 2月4日~11日 8日間(※雪まつり前日より活動)
 ・登録ボランティア数 235名
 ・延べボランティア数 393名
 ・利用者数 144名(延べ)

今年も多くのご利用・ご参加に心より感謝いたします。

雪まつり終了後は、後日、意見交換会と打ち上げも行いました~

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皆さま、また来年もよろしくお願いいたします!

*あい* 
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すっかり積もっちゃいましたね

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しかーし、まだあまり気温が低くないのでベタ雪状態

パーリッシュの前で埋まってしまった私です

中のスタッフさんにヘルプ 3人がかりで救出してもらいました~。

雪まつり期間中もたまに暖かい日があったりすると、
車いすのタイヤが埋まっちゃってけっこう大変なんですよね

さて、雪まつりのボランティア募集にあたっては毎年
「ボラナビ」という月刊のボランティア情報誌に掲載をお願いしています

こちらを見て、初めて参加してくださるボランティアさんも多いので
とても有力な宣伝媒体なんですよ。

今年も12月25日発行の「ボラナビ」1月号に掲載していただく予定です

*あい* 

 

 

 

 
今、札幌では雪が降ってますねー 雪なうです

そんな本日にふさわしく

2013年さっぽろ雪まつり「福祉ボランティアハウス」の情報を
ホームページにUPしました

利用、ボランティアともに募集開始です。

申込書もダウンロードできますので、ぜひご活用ください。

たくさんのお申込みをお待ちしております

*あい* 

 

 

 

 
雪まつりでボランティアを利用してくださった方々より
あったかいお気持ちがいーっぱい詰まった
お礼状をいただきました
一部ですが、抜粋してご紹介いたします

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家内が皆さんにお世話になり車椅子で会場を一周りし
私があとをついていったが歩くのが遅くなり、
事務所へ寄った際に、私ものったらといわれ
はじめてのせてもらった半分は暖かく楽をしました。
早くお礼をと思いつつ、帰宅してから疲れもあり
大変遅くなってしまいました。
三泊四日の旅行中、天候もよくて予定どおり回ることができました。

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雪まつりでは本当にお世話をかけました。
思いがかなって忘れられない幸せな思い出を作ることが出来ました。
ありがとうございました。
お名前が覚えられなくてごめんなさい。
色々と話をした事が耳に残っています。
神戸の方、三重へこられたらご連絡下さい。
今度は私共でご案内しますので…
写真を同封します。老夫婦のこと、思い出してくだされば幸せです。
雪まつりのストラップ、ケイタイ電話につけています。
皆さまどうかお元気で。

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本当にお世話になりました。
すべて初めての事ばかりで驚くやらびっくりするやら
楽しい事ばかりでした。
アッという間の二日間でしたが、貴重な経験も出来
思い出もたくさん作れました。
 (一部省略)
また何時の日か札幌に来る事もあるでしょう。
その時は是非又お世話をお願いしたいと思います。
本当に思いきって来て良かった。
天候にも恵まれました。
皆様のやさしいお気持ちもズ~ンと伝わりました。
ありがとうございました。

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このお手紙のように、外も早く暖かくなってくれればいいのになぁ

*あい* 

 

 

 

 
18日(土)は、雪まつりの反省会を行いました

今年はボランティア数約260人、利用者数のべ約370人。

外国からの利用者さんも多く見られ、
英語の話せるボランティアさんに対応していただきました

全体の印象として、高校生や大学生など若者の活躍が目立った年でした

6丁目では、雪像の落下で女性が大怪我をされたという
非常に痛ましい事故がありましたね。。。

そのとき、警備員さんがとても慌てた様子で車いすを借りに来たんです。

「まさかそんな大変なことが起きていたなんて知らなかった」と、
ボランティアさんも後になって驚いたみたいです

ハウスでは、連絡ミスや車いすの故障が多かったことが主な反省点でした。

原因としてはいろいろ挙げられますが・・・
やはり、運営側の人手不足というのも大きな要因かもしれませんね

雪まつりに限らず、運営委員のメンバーを増やすというのが
数年前からの手と手の課題です

しかし、今年は希望が

ボランティアに参加した高校生達が今後も運営に関わってくださるという話!
ありがとう 若者のパワー
みんなに吸い取られないように、ぜひ頑張ってもらいたいですッ。

反省会の後は、待ちに待った 打・ち・上・げ

40人ほど集まり、いつもの光景。
飲めや歌えやワイワイ盛り上がりました~

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*あい* 

 

 

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NPO法人手と手

Author:NPO法人手と手
札幌で活動をしている団体「NPO法人手と手」です。私たちは誰もが参加できる社会の実現をめざし、障がいをお持ちの方への外出支援活動を幅広く行っています。さっぽろ雪まつりの期間中は毎年、6丁目会場に「福祉ボランティアハウス」を設け、介助ボランティア派遣や車いす貸出などをしています。

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